2歳10か月イヤイヤこじらせ男児との戦い。

日記
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2歳児は魔のイヤイヤ期とよく聞くものだが、果たしてみんなはどれぐらいのを体験しているのだろうか。

 

 

この色鉛筆の折れた写真は旦那さんが長男にキレて折ったものである。

(私の母が長男に買ったもの折るか?普通)

 

 

 

 

 

先日、旦那さんの親戚(義母の兄弟たち)の集まりに参加したのだが、ほとんどが子どもに手がかからなくなった世代。

 

 

なおかつこの幼児の時期も忘れているため、なんでも食べさせようとする。

 

(一歳にもまだなっていない次男においなりさん買ってきた。)

 

 

長男に至っては、私が少し厳しすぎるのかもしれないが、今まであげなかった砂糖が入っているジュースや生魚の寿司を勧められて食べたり、ずっとなにかを食べている。

 

 

 

おおばあ様は、自分の口のつけたオレンジを次男に突っ込んでみるし、なんくるないさ~状態。

(義母の家族は沖縄出身)

 

 

 

おっさんらは酒を浴びるほど飲み、年寄がおおいので大声が響き渡り、そのへんで寝てるおっさんなど自由な宴が続いていた。

 

 

その中で、長男ははじめは人見知りでおとなしくしていたものの、好きなものを好きなだけ食べ、自由にしていいことが分かれば大騒ぎし始めた。

 

 

おおじい様のベッドの上を飛び跳ねたり、団地の10階の部屋を走り回る。

 

 

ベランダから出たり入ったりを繰り返し、ばあ!と言ってみんなに遊んでもらう。

 

 

みんなには、こどもなんてこんなもんだ。と言われ、私ももう放置していたのだが(食べ物の時点ですでに諦めた)、ある報告が途中から入ってきた。

 

 

 

それは、親戚の中で唯一の中高生のお姉ちゃんがあとから来るとのことだった。

 

 

 

 

私の考えが甘かったのだが、みんながその話をしていたので、そのまま長男に伝えると

 

「お姉ちゃん!?お姉ちゃんと遊ぶ~!!」と。

 

 

 

しかし、なかなか待っても来ない。

 

のちのち連絡があり、夕方になりそうと言われ会えないかもと言われると長男

 

いや!!!!

 

 

そら、そうだろうな。

 

 

 

しょうがないのでそのまま待たせてもらうことに。

 

 

 

無事到着し、顔を見ると、じじいばばあの中から可愛い女の子2人が現れた衝撃が大きかったのか、恥ずかしかったのか、今までの大騒ぎした自分を隠すようにする長男。

 

 

 

「かわいい」「かわいい!」ともてはやされ、本人も少しずつ慣れてきたころ、おっさんがカラオケに行こう!(恒例)と言い出した。

 

こちらも晩ごはんのこともあるしちょうどよかったのだが、長男はお姉ちゃんたちとおうち(自宅)で遊びたいと言った。

 

 

 

家も遠いし、また今度遊ぼうね!と言うと、怒る長男。

 

なんとかごまかしごまかし靴を履かせて玄関から出ると、お姉ちゃんたちがバイバイ!するをみてイヤイヤ。

 

 

最近、妙になついている義母が出てきて、「じゃあ、ばあばが行ってあげるやん!」とノリノリで出てくると

 

 

 

 

いや!いや!!おねえちゃーーーーん!!!

 

 

手をつないであげようとしてくれるも

 

 

いや!!ママーーーーーー!!だっこ!!」

 

 

 

その時の義母の死んだ顔。(笑)

 

そのまま部屋に戻っていった。

 

 

 

 

車に乗せると、そのままお姉ちゃんが車に乗ってくれると勝手に思い込んでいたのか(うちは軽自動車)、こないのが分かるとチャイルドシートで大暴れ。

 

 

「おねえちゃん!!ママ!!おねえちゃん!!!」と叫びながら、チャイルドシートが動くほど暴れていた。

 

 

途中で見つけた旦那さんが大好きな古本市場に長男を誘うと行く。と言い、ふたりで行くも「おねえちゃん!」と脱走を図ったためすぐに戻ってくる。

 

 

最近嘘が通じないので、「また来てくれるか電話するから寝ときなさい。」と言うと、泣きながらしぶしぶ寝ていた。

 

 

 

 

 

この女好きは一体どこからきたのだろうか。

 

じじいとばばあじゃ物足りなかったのは分かるがここまでだと引く。(笑)

 

そして家でも相変わらず言うことを聞かない息子に旦那さんはイライラ。

 

 

最近は、遊びでも嫌な時でも普通に叩いたり押したりするようになってきたし。

 

 

 

 

旦那さんは係長。長男は若い女好き。次男マイペース。

(次男、最近たたたた~って言いながら高速でハイハイする)

 

 

これはクレヨンしんちゃんの野原家のキャラ濃い感じになってきたぞ。

 

 

クレヨンしんちゃん笑って観ていたが、いよいよ我が家もこうなるか。

 

 

 

みさえ、苦労しとるな。

 


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