テレビで放送された特定妊婦とは何か。

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4/22(日)日テレで放送された「マザーズ特定妊婦』オンナだけが悪いのか。」が話題を集めていた。

 

特定妊婦とは、

児童福祉法で、出産後の子の養育について出産前に支援を行うことが特に必要と認められる妊婦をいう。収入が不安定、統合失調症などの精神疾患がある、望まない妊娠をした場合などがこれにあたる。

引用goo辞書より

 

予期しない妊娠で、子どもを養子に託す女性に世間は冷たい。

 

「男に逃げ得を許す法制度」

 

「風俗産業に敗北した社会保障」

 

オンナだけが泣かなければいけないのか。

 

という内容で放送されたのだが…

 

 

この問題はかなり根深いよな…

 

 

予期せぬ妊娠はふつうにあり得ることで、そのことはしょうがないと思う。

 

私の考えでなにが問題かというと、命についてや性についての教育がほとんど行われておらず、妊娠し出産、育児となるとどんな生活になるか分からないので経済的な不安も男性が戸惑って逃げる理由のひとつではないか。

 

もちろん、ただ単に自分たちの快楽のために性行為をして子どもができる可能性も考えずにやってしまうやつらは救いようがないが。

 

 

だいたい、社会保障や政治に関わる人間がセクハラや不倫をし女を軽視するオッサンが混ざっていて、この底辺にいる女性の気持ちなんかわかるわけがない。

 

こどもが産まれた時点で仕事に行けず、保育園に入れて仕事しようにも育児があるので長時間働けず経済的にも苦労する。

 

さらに、育児のストレスや仕事のストレスも全てひとりで請け負わなければいけないのは、とてもしんどいことだろう。

 

この問題はなかなか解決策が見つかりにくいと思うが、こどもを守るためにいっそ特定妊婦専用シェアハウスなんか作って、みんなで子育てしてもいいんじゃないか。

 

 

なんて、適当なこと言ったら怒られるか。

 

 

その辺の策を、社会保障も含めてもう少し国がしっかり考えていってほしいと思う。

 

こどもは国の宝だからね。

 


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