新築一戸建てを購入する前に注意すること(自分の経験より)

不幸日記
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生涯で大きな買い物となるのが家だと思う。

 

これから消費税が2019年10月に10%に増税される予定となっており、今まで家の購入を考えていた人や、家族が増えたり環境が変わった人は購入を考える時期だろう。

 

 

我が家は、なんでも勢いでやってしまう家庭なので、すべてお任せしまーす!というノリで作ってしまったがそれが運の尽きだった。

 

これから、我が家が後悔したことを書いていく。

 

(正直、もうすでに壁に穴が開いた時点で残念な家だが。)

新築一戸建てで購入した家に悲劇!!まだ3年目なのにボロボロな家。

 

 

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家の周囲の環境を確認していない

我が家の裏には公園がある。

 

不動産屋さんがいうには、

「公園と言うのは、法律で守られていて建物を建てることができないんです。

だから、急に建物が建って日当たりが悪くなるということがないんですよ!

お子さんが産まれるということですので、裏が公園というのはとてもいい環境ではないでしょうか?」と。

 

不動産屋さんの言うことを鵜呑みにして、なにもかも任せきりにしていたがそれがいけなかった。

 

 

まず、公園が近くにあるということは子どもたちのたまり場になる。

 

夜10時11時でも中高生が騒いでうるさいときが多く、窓を開けて寝れたものではない。

 

うちは何度も警察を呼んだり、最近では旦那さん自ら排除しに行くことも多い。

 

子育て世代で公園が近いのは魅力的だが、こどもが小さいときは早い時間に寝かしつけすると思うので、8時9時だとまだまだ警察を呼べる時間でもないのでとてもストレスが溜まる。

 

もし、公園が近い場所に限らず、どんな場所でも時間帯によって人が集まる時間は変わるので、建てる土地には何度も足を運んで、朝・昼・夜と環境の確認をすることをお勧めする。

 

 

コンセントの場所

コンセントの場所や、電話線、テレビのアンテナ差込口なども自分で決めるものなのだが、それも任せてしまった。

 

そんなのもプロなんだし、だいたいいい場所にしてくれるだろうと思ったのだ。

 

しかし、やはり自分で決めなくてはいけなかった。

 

 

キッチン周りなどはコンセントが少なく、ミキサーやブレンダーを使いたければ他の炊飯器などのコンセントを抜いて使わなければならない。

 

これでパンパン。(笑)

 

 

さらに、電話線やインターフォンがなぜか扉の裏にあるため、扉を開けっぱなしに固定ができない。

 

扉開けた状態

 

 

閉めたらインターフォン取れん。(あり得る?(笑))

 

 

自分がどんな生活をして、どれだけコンセントがいるかきちんとイメージして考えなければこんなことになる。

 

家を建てるところをあまり見に行かなかった

よくネットの情報で、何度も建てているところは確認しに行ったほうがよいと書かれていたが、仕事もしていて休みの日は新しい家具やいろいろな準備に忙しかったので見に行くことがなかった。

 

しかし、それが建てる人の気持ちを害したのか?壁紙にシワがはいっていたり、少しだが柄がずれていたりということがあった。

 

(もう壁に穴が開いた時点でどうでもいいが。(笑))

 

もちろん、土台はしっかりとしていると信じたいし、不動産屋さんも土台構築の時は何度も足を運んでくれたそうだが、この調子だともしかしたらいつか大きな地震が来たら崩れ落ちるかもしらんな。(笑)

 

 

まとめ

家を買うということは大きな買い物をすることなのだが、適当に建ててしまうと結構不便な家になってしまった。

 

壁紙や外観が気になるところではあると思うが、一度こういう点も確認して購入されたほうがよいかと思われる。

 


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