もしかして突発性発疹?高熱からの熱性けいれんの恐怖。

日記
広告
広告

本日仕事復帰3日目。なのだが…。

 

今日も次男は朝から39度熱を出しお休み。

 

とほほ…。

 

しかしなかなか下がらんな…。

 

 

 

次男は来月にはもう1歳になるし、もしかしたら突発性発疹が出るのだろうか…。

 

突発性発疹は、高熱の後落ち着いたかと思ったら全身に発疹がでるもので、これはだいたいのこどもが1歳ぐらいになるそうだが、長男はその発疹が出たことがなく、先生に聞くと発疹が出ない子もいてるとのこと。

 

 

ちなみに長男は発疹が出なかったが、1歳2か月で血の気が引くことが起きた。

 

それが熱性けいれん。

 

 

熱がぐーーーんと上がると脳がびっくりしてけいれんをおこすらしく、その光景はなにかに憑依されたか、ホラー映画のようだった。

 

 

熱が出てぐったりしていると思ったら、急に体がこわばり、手足にぴーーんと力が入る。

 

急に目があいたと思えば白目をむき、歯を食いしばりガタガタ震えだす。(ひーーー!)

 

 

 

ちなみに彼は2回熱性けいれんをおこしたのだが、私と旦那さんは2回ともパニックになっていた。

 

 

しかし、当たり前だがこちらがパニックになってはいけなくて、

まずは冷静に状態を確認し、けいれんを起こした時間、どれぐらいけいれんが続いたか、その後どうなったかを覚えておく。

(私には無理だったが…(笑))

 

 

対処法としては、ガタガタけいれんし始めると大騒ぎせず、万が一食べたものを吐いて窒息しないように横向きに寝かせてあげ、救急車を呼ぶ。

 

けいれんを起こした時、ぐっと食いしばるのだが、舌を噛まないようにとタオルを口に入れることはしてはいけないらしい。

(それによって窒息する可能性があるとのこと)

 

 

育児書なんかには、けいれんを起こしてもそのまま大丈夫そうなら様子をみて。とかのんきなことを書いていたが、2回目のけいれんの時、救急の先生は救急車呼んでいいと言ってくれた。

 

 

長男は結構熱を出すと高熱を出すことが多く、耳鼻科に行くと扁桃腺が大きめとのことで、大きくなったら手術してとってもいいかもね。と言われている。

 

 

さて、次男はどうなることやら…。

 

はやく元気になってくれ~。

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。