忙しい主婦は仮想通貨に手を出すな(私のお金の増やし方)

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仮想通貨には色々な意見がある。

 

去年ぐらいに芸能人が仮想通貨でかなり儲かった!という話もあれば、サウジアラビアが国を挙げて独自の仮想通貨を開発するとの話。

 

最近はハッキングされたコインチェックがNEM(ネム)という仮想通貨580億分流入。その後マネックスの傘下に入るというニュースがあった。

 

まだまだ仮想通貨についてのニュースは続くだろう。

 

 

そして、このそこまで賢くない主婦(明日からワーキングマザー)も、そこそこお金にがめついので少し仮想通貨について調べたのだが、仮想通貨はたくさんの種類があり(CMでよくきくものや日本人は、ビットコインが多い)、その価値は所有している全世界の人たちによって決まるらしい。

 

私たちが普段使っているお金の価値は国が補償しているのだが、仮想通貨についてはそのコミュニティーのなかで管理されているようだ。

 

 

長所としては、もし海外に行ったとしても両替しなくてもそのまま使えるところだろう。(国などは関係なく、管理しているのはこの所有者たちのため国境を越えて使用できる)

 

そして、うまいこと安い時期に購入できれば、その仮想通貨の価値が上がった時に売却できれば大儲けだ。

 

 

ただ、私が怖いのはこの値動きの激しさである。

 

 

以前、気になって仮想通貨の値動きを調べてみたら、数時間前と今とで金額にすごい差があるのをたびたび目撃した。

 

 

FX(外国為替証拠金取引)もすこし調べたこともあったのだが、うちの職場の先生もリーマンショックで多大な損失をしたそうで、自殺しようかと思ったほど。

 

 

FXも世界の情勢や、色々勉強しなければいけないと思うが、仮想通貨に至ってはなにが原因で値動きするのか分かりにくいらしい。

 

 

そんなわけわからんものに手を出して、テレビでお小遣い稼ぎとか何百万儲かったという話を真に受けて仮想通貨を始めるのは主婦には少し荷が重い。

 

 

勉強できるのか?

投資する余裕のあるお金はあるのか?

そして、値動きをチェックする時間はあるのか?

 

 

この3つをクリアできる人じゃないと、なかなか難しいんじゃないかと思われる。

 

 

 

ちなみに、私はNISA(4年目)と今回iDeCoを申し込んだ。

 

 

NISAは個人投資家のための税制優遇制度で、毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となる。

 

ちなみに似ているもので「積み立てNISA」というものがあるが、こちらは少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度で(2018年1月からスタート)購入できる金額は年間40万円まで。

 

購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られている。

 

 

まあ、簡単に言ったら、NISAは5年間、年間120万まで投資信託やを買ったり売ったりする税金がかからないというもの。

 

つみたてNISAのほうは、リスクの低い投資信託を年間40万まで非課税で20年間購入できるということ。

 

私の場合、NISAをすでに4年しているので、5年目になり期限が来たら「つみたてNISA」に移行してそちらで資産運用をしようと思う。

 

つみたてNISAでは株の取引きはできないので、もし株主優待や株の売買を少し経験してみたいと言う人はNISAがいいかなと思う。

 

(ちなみに積立額は金融機関によるが、1000円からできるところも多いため気軽にできるところが魅力)

 

 

 

もう一つ、iDeCo(個人型確定拠出年金)だが、

こちらは自分で作る年金制度のこと。

 

自分で毎月一定の金額を設定し、金融機関が用意している定期預金や保険、投資信託を購入し、60歳以降に年金または一時金として受け取るというもの。

 

ここで注意なのは預けてしまうと60歳になるまで引き出せないということ。

 

えええ。

 

なんかあったときこわいやん。お金ない月どうしよう。

 

と思うかもしれないが、お金のないときは休止・そして再開もできる。

 

メリットとして

 

  • 積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できる
  • 運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」に
  • 受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象

 

 

 

20歳以上60歳未満なら誰でもでき、月に5000円から投資が可能。

 

 

ちなみにどちらも投資なので元本割れのデメリットはある。

もしかしたら預けた額より少なくなることもある。

 

 

しかし、それでもただ銀行に貯金しておくよりは、継続して投資していると戻ってくる額も違うし、仕事を続け将来のことを考えると、所得税や住民税の控除は税金対策にもなるしメリットのほうが大きいと考えたためiDeCoを申し込んだ。

 

 

 

金融機関によって、口座開設の手数料や扱っている品も違うので色々比べて開設したほうがいいと思う。

 

私は手数料がかからないネットのマネックス証券がおすすめだ。

 

 

 

何度も言うが、NISAもiDeCoも投資なので、ある程度貯金は残しておいて、あとは余力として資産運用しよう。

 

仮想通貨やFXのような急激な値動きもないし、たまにするチェックだけでいいので主婦や忙しい人にはこちらの2つでの資産形成を私はおすすめする。

 

 


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