慣らし保育終了!明日から始まる仕事と育児の両立。

育児
広告
広告

とうとう次男の慣らし保育が終わり、明日から仕事と家事と育児が待っている。

 

次男は現在、11か月。

 

34週の早産だったとはいえ、他の子たちはもっと小さい月齢の子もたくさんいるわけで、自分の子だけ心配だ~なんて言ってられない。

 

 

 

ひとつ気になるのが、完全母乳で育てていたせいか哺乳瓶の乳首がダメで、いまだにストローで水分を取ることができず、なんとか数日前からマグマグでお茶を飲むようになったこと。

(それだけでもだいぶ進歩だが)

 

しかし、お迎えに行くとおっぱいの執着がすさまじく1・2時間おきに授乳している。

 

さらに保育園からの洗礼を受け、通い始めて5日目で速攻菌にやられ、風邪をひき発熱。

もう6日目だがいまだに鼻水ズルズルである。

 

 

 

今朝、Yahoo!ニュースで、慣らし保育中の職場での理解を求める記事が書いてあったが全くその通りだった。

 

慣らし保育は、最初の数日は1・2時間ぐらい預かってもらい、その後はお昼ご飯を食べて帰る、ご飯を食べて昼寝をして帰る…と段階を踏んで進んでいく。

 

特に乳児だと、まだ離乳食でごはんを食べなかったり、ミルクを飲まない、水分が取れないなど問題があれば慣らし保育の期間は延びることもあるそう。

 

 

もちろん職場の状況もあるので、慣らし保育をすっとばして預けることも可能なのだが、こどものペースや親自体の準備などの時間配分の練習もかねて、この慣らし保育は大事かと思う。

 

 

うちの長男が保育園に入園したのが1歳9か月だったのだが、慣らし保育4日目で私が切迫早産で緊急入院したため、当初14時お迎えのところを保育園に急いで連絡をして18時に変更してもらった。

 

そのまま私は長男と離れ離れになったのだが、急に環境が変わり過ぎたのと疲れが出たのか、私の入院していた1か月ぐらい、何度も何度も高熱を出し旦那さんはお迎えに行っていた。

 

 

こんなんじゃ仕事にならんわ。

と愚痴をこぼしていたが、これが世間の働く親の気持ちだろう。

 

 

企業や雇用主は、「保育園に入ったんだからさっさと今まで通り働いてほしい」という気持ちも分からんではないが、こどもは無理をするとかえって体調を崩しやすくこじらせるので、ちょっとこのへんは長い目でみてほしい。

 

 

長男も今ではすっかり保育園に慣れ、病気もしにくくなってきた。

 

今年から保育園に入れて働く人は、はじめのうちは泣いたり病気をもらって帰ってばかりで大変な時期も多いと思うが、成長も著しくみられ嬉しいことも多いので頑張ってほしいと思う。

 

 

今日、食事中、長男が急に「箸ちょーだい。」と言い出し、半年前から眠っていたトーマスの練習用箸でごはんを少しだが食べたことに驚き!!

 

「ほきくけん(保育園)で練習してるの。」とのこと。

 

次男も刺激をかなり受けているのか、今まで何も言葉を喋らなかったのが「ぱんぱんぱん(アンパンマン)」や「まんま」、「たったー(立った!と言ったのを復唱)」するようになったり、嬉しいと手をぱちぱちしてみたりと急成長。

 

 

あぁ、この子たちも頑張ってるんだな。

私も頑張らないとな…。と思わせてくれた。

 

 

 

まずは明日から朝は早く起きて自分の準備、ごはんの準備をし、散らかしまくる朝ごはんを終え、逃げ回るふたりを捕まえて着替えさせ、急いで職場に行き仕事!

 

仕事が終わればお迎えに行き、帰ったら食事の準備にお風呂で寝かしつけ。

 

 

…。頑張れ!自分!!!死ぬなよ!!!!(笑)

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。