あのマライアキャリーも精神疾患。旦那、パニック障害になる。

旦那(のりりん)日記
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うちの旦那さんは、少し変わっている

 

 

 

まあ、変わっていない人などこの世にいてるのかとも思うのだが。

 

 

 

かなりの神経質のB型。

 

凝ったらその時ドはまりし、調べつくし収集するのだがすぐに飽きる。

 

部屋は汚いが、ガラスケースの中は整理整頓をこまめにする。

 

毎年10㎏以上太ったり痩せたりを繰り返す。(大丈夫か)

 

お金がない。

(というか、金遣いが荒く、何度もクレジットカードをハサミで切らせたことがある。)

 

なぜか私のことが結構好き。

(これはうちの女系がみんな夫に異常に好かれる(呪い)なのだが、この話はまた別で)

 

 

そんな旦那さん。

私とは、中学からの同級生で高校から付き合っていたので、この4月で14年目の付き合いとなる。

 

そのあいだ、付き合ったり離れたりを繰り返していたのだが、まあまあ彼のことは分かっていたつもりではいた。

 

 

 

 

 

3年前の3月。

 

このころ私たちは結婚1年目を迎えようとしていた。

 

結婚もノリでしてしまった私たちなのだが、12月の末に今の家の土地を見つけ、新築の家を建てることに。

 

おなかには長男がおり、私も母親としてすこーーーーしだけ目覚め始めたころ。

 

 

 

仕事から帰り、(そのころは仕事が終わり帰るのが21時前だった)疲れてぐうたらしていた私。

 

すると、ドタバタドタバタと玄関から音がして、みると血相を変えてフラフラと部屋に入ってくる旦那さん。

 

そのまま、買ってきたコンビニ弁当を渡してくれたのだが黙って倒れこんだ。

 

 

 

私は疲れが溜まり、妊娠中パンダのようにイライラしていたので、

 

「なんなの!?どうしたん?」

 

と半分キレる鬼嫁。

 

 

 

すると、旦那さん。

「車で買い物に行ったんだけど、急に息苦しくなって…

 

それで急いで車をわきに止めて窓を開けたんだけど心臓が痛くて…」

 

まだハアハア言ってる。

 

 

 

 

そして、「俺さ…

 

 

 

 

俺、まだ死にたくない!!!

 

 

 

 

そうか…。(笑)じゃあ、安心だ。(笑)

 

 

 

彼は、車に乗ったり日常生活を普通に送っていると、息苦しくなったり体が痛くなったり、手の感覚がなくなるなどの症状がでた。

 

頭や首筋がサーーーーーと血の気が引く感じもすると言う。

 

 

 

後日、仕事中にまた車の運転中に発作が起こり、同乗していた仕事仲間の人に連れられて病院へ行くもなにもなし。

 

 

旦那さんは死んでなるものかとの思いで、MRIやCTをとり、血液検査もするが異常なし。

 

 

この症状はなにかと必死にネットで調べ、「これはなにか精神病かもしれない」と思い、

 

「俺、精神科に行く」と。

 

 

こうして旦那さんはパニック障害と診断され、薬を飲みはじめる。

 

 

まあ、おうちの購入に、赤ちゃんもいるからね~。

いいストレスでもこういう病気ってなるんだよ。」

優しくおじいちゃん先生が教えてくれた。

 

 

旦那さんはここから数か月薬を飲み続け、しんどいしんどいと言い続けていたのだが、私の6月に起こった切迫早産の入院と引っ越しにてんやわんやになり、結果、薬を飲まなくてもよくなったようだった。

 

 

 

しかし、あの冬から春に移行する時期はまだ駄目なようで、いまだになんかしんどい…と言っている。

 

 

 

生きているとストレスとの戦いだ。

 

 

旦那さんに至っては、昔から「あいつガンたれてきてる!」とか「なんやねん、こっち見るな。」と半分自意識過剰やな…と思っていた時期はあった。

 

こうした神経質なところも精神疾患を引き起こしやすいのかもしれない。もしかしたらその時期からなにかあったのかもしらんが。

 

 

ちなみに今は、「なんかな~、自転車こいでたら若い女の子がこっち見ててな。」と嬉しそうに話すことが増えた。

良かったね。(笑)

 

 


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