主治医不在のなか出産。報告はLINE! みんなあばよ!

切迫早産
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これはカンガルーケアの時の写真。次男34週と3日。

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34週で出産した私は、主治医(メガネ)不在の時に出産した。

 

ただひとつ分かっていることは、ヤツは朝にはあいさつに来たので、私がストレッチをして出血したときや、陣痛が始まった時は病院内にいたんじゃないかと思われる。

 

切迫早産のみんな!暇だからってストレッチしたら、どえらいめにあうよ。」 も見てね。

 

 

ドタバタ出産の次の日、二人目の出産のためか、マグセントの点滴のせいか、後陣痛がひどくボルタレンを飲みゲンナリしていたころメガネがやってきた。

 

 

メガネ「みいさん、産まれちゃったんですね~。」

 

「あぁ、どうも。(もう産まれてしまったら態度悪い)

もうドタバタでしたよ。」

 

メガネ「あぁ、僕もLINEが届いて知りました。」

 

 

はああ?LINE!?

なにがLINEやねん!!

 

あのかわいい声で『ライン!!』って鳴った後、助産師さんから

ヤツの赤ん坊、とうとう産まれましたぜ。」とでも送られたのだろうか。

 

だいたいお前どこにおってん!!

 

 

「先生遊びにでも行ってたんですか?(5月5日の祝日のため)」

と聞くと、

 

「違いますよ!ほかの病院にバイトに行ってたんです!」

 

 

もう知らんわ~。(笑)

 

「私よりバイトを選んだんですね!」と言うと、

「そう言われると辛いな~」と言ってた。

(口の軽い男め)

 

 

ちなみに、隣のベッドのてぃさんも主治医が同じメガネだった。

 

彼女は数か月に渡って天界で入院しており、ここのスタッフとも仲良くしていて、メガネにも自分が立ち会うと言われていた。

 

しかし実際には、誰も知っているスタッフがいない中での夜中ドタバタ出産。(こっちもか)

 

ベッドごと運ばれ、同じ部屋のかんさんと心配したものだが、気づくと戻っており、赤ちゃんは産まれていた。

 

 

ここの病院どうなってんねん。と思うが、まあマリア様のいるNICUやGCUはとても素晴らしいので勘弁してやろう。

 

 

ちなみに、かんさんの話もなかなか濃いのだが、そっちもブログをしているそうなのでいつかリンク貼れたら貼る。(笑)

 

 

 

まあ、そんなこんなで出産し、点滴から解放され、NICUに入っている息子は母子同室できないのでぐうたら部屋でゴロゴロ過ごした。

 

授乳時間になるとおっぱい搾乳マシーン(聖闘士星矢の女性戦士の胸当てみたいな)を使用し搾乳。

 

その搾乳したものを、陣痛室(痛いー!!痛いー!!とカオス)を横目に息子を覗きに行くのんびりした生活を送った。

 

友達もできたのとても楽しかった。

 

 

 

そして退院の日。

あんなに退院したかったのに、退院後の生活を思うとゲンナリしていた。

(部屋も汚いだろうし、長男もイヤイヤがひどいというので)

 

 

助産師さんから退院後の一か月検診や、次男は入院が続くので今後の説明を受ける。

 

 

私「あぁ、もう下界に落とされるんですね。」というと、

 

「あら、あなたたちは天女様だったのね。」

 

 

この会話を最後に、スタッフ・メガネ野郎など誰もお見送りにも来ず、旦那さんとトボトボふたりで帰ることとなった。

 

 

(ちなみに、早産で産まれNICUやGCUに入った赤ちゃんの退院の目安は、37週になり自分で哺乳できるようになることとのこと。

それまでは家で搾乳した母乳を届け、授乳の練習のために毎日病院に通った。)

 

 

その後の帰り道、私が入院中の旦那の生活の話を聞き、(次男が産まれた日、長男を義母に預けてパチンコに行くとフィーバーして怖くなって止めた話や、キン肉マンと聖闘士星矢にハマり男になった!というしょうもない話)貯金を数十万使ってしまったという話で私はさらに下界での生活にゲンナリしたのであった。

 

 

thanks.

 

 


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