34週での早産。心配しないで!NICUにはマリア様がいてるから!

切迫早産
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早産で産まれた次男ももう11か月。

 

おなかにちゃんと正産期までいたらまだ10か月だろうが、今のところなにも問題なく、「まんま~」とかなんか言いながら、ハイハイしている姿をみると可愛いなと思う。

 

 

(かといって、長男がうるさいのであまりべたべたしてあげれないのが辛いが)

 

 

 

私は今回次男を34週で出産してしまったのだが、長男の時は37週で2190gだったのに対し、34週にしては2111gと大きめだったのでそこまで心配していなかった。

 

なぜならNICU・GCUでの対応が神クラスだったからだ。

(産科には不信感でいっぱいだが)

 

 

NICUの保育器で温度管理や、34週で肺がまだイマイチなのか呼吸がうまくできないとのことで酸素も送ってもらっていた

 

数日後に黄疸も出たが、素早く対応してもらえ、ぴかっと照射されている息子。

 

ちょこちょこ血液検査もされ、急の出産でB群溶連菌の抗生剤の対応ができなかったらしく感染してしまったのだが、そこでも早く対応してもらえ、お薬をミルクに混ぜて投入してくれた。

 

口から飲めないのなら鼻からミルク(たまに母乳)。

 

さらに、36週以内に産まれた赤ちゃんは9月から3月の半年間、RSウイルス対応の注射(シナジス)が健康保険の範囲で打ってもらえる!

RSウイルスは乳児がかかると重症化しやすく、冬に罹患すると5人に3人は入院するほどやっかいなもの。

 

(ちなみにうちの子、8月にRSかかってもうたんやけど…

夏だったから入院は大丈夫だった。(笑))

 

 

 

 

私は思った。

めっちゃ至れり尽くせりやん!

 

 

 

これを最低な親か、楽観的な親かとらえるのは人それぞれだが、長男の時は同じぐらいのサイズだったのに、直接母乳やミルクを飲ますようにスパルタ教育され母子ともにかなりきつかった。

 

 

いくら3週の差があるとはいえ、体力的なものもあるのか、産後すぐは寝てばかりでおっぱいもミルクも飲まなかった。

 

(助産師さんにたたき起こされながら、40分以上かけて20mlぐらいを飲む)

 

 

さらにここは性格なのだろう。

マイペースで自分の意志が強い長男は、眠すぎておっぱいを飲みたくなかったのか、産後2日ぐらいの授乳の時期、おっぱいをあげようとするとイヤイヤと首をふって泣いていた。

(ここからイヤイヤが始まってるのか!?)

 

 

そんなこんなで長男の時は最初から授乳で苦労した私なのだが、NICUにいる助産師(マリア様)に抱かれ、ぬくぬくと鼻からミルクを注入されている息子を見てむしろほっとしていた。

 

 

マリア様は私たち母親にも優しく、体を気遣ってくれたり全てを包み込む母だった。

 

 

 

 

早産による障害で不安になるのは当たり前で、私もGoogle先生で調べまくったのだが・・・

 

産まれた時は、なんじゃかんじゃ障害のリスクを話されるのだが、これはお医者さんの説明責任でしてくれているだけで、みんながみんな障害が出るわけではない。

 

さらに、正産期までおなかで育ち、普通に出産したかて障害が出てくることもある。(弟は自閉症と知的障害があるがいまだに理由は不明)

 

なにで障害が出るかなんて分からないし、障害をもつ親もみてきたので分かるのだが、そんなものなってしまわないとわからない。

 

 

今、入院していたら暇だし精神的にも参るから、切迫のこと、障害のこと調べたくなるのも十分分かるけど、時間がこんだけあるのも今しかないから、なにかできることしといたらいいんじゃないかと思う。(笑)

 

 

34週で産まれたうちの子、今のところとっても元気に育ってます!

 

 


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