切迫早産2回目!体が点滴拒否反応!!

切迫早産
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今回は次男の切迫早産の話をしたいと思う。

 

 

長男編が気になる方は

 

・切迫早産の入院!?能天気な私に起こった悲劇。

 

・切迫早産の入院生活。夏のウテメリンは辛い。(長男編)

 

もどうぞ。(正直笑えねー。)

 

 

次男の切迫早産だが、今回も正直理由はあまりわからない。

ただひとつ言えることは、こどもがひとりいるだけでも自分ひとりでゆっくり過ごすことができないため、さらにリスクが上がったのではないかと思う。

 

 

ちなみに長男の入院生活はひどかったが、今回もたいがいな入院生活だったので期待しておいてね。

 

 

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長男の慣らし保育中の入院宣告

長男を一時保育に預けながら保育園が始まるまで仕事に行っていた私。

 

 

入園式を終え、ならし保育がはじまり、今日からお昼寝も始まります!という日。

そう、それは1年前のこの時期。

 

長男はこの時1歳9か月。

人見知りで初めての場所が苦手な彼は、まだまだこれから慣れていくところだった。

 

 

長男を預け、お昼まで時間があるので午前中に妊婦検診を受け、お昼にお迎えに行こうと思い、そのままバイバイ。

 

 

前回の失敗があるので、今回はちょこちょこ車で病院に検診に行っていたのだが、

今回新しい主治医の先生に

 

あー・・・みいさん、今回も切迫ですね・・・。」と。

 

「何度確認しても子宮頸管短いですね。

前の入院した時より短いです」

 

 

この言葉を聞いて、私は

 

「あー・・・・。えーーーー、そうですか・・・。」

 

この言葉しか出なかった。

 

 

「すぐ点滴をしたいんで、このまま入院したいんですが大丈夫ですか?」と聞かれ、

 

「今回は帰れないんですね?」

 

帰るのは危険だと思います。」とのこと。

 

 

こうして私はこのまま家に帰ることなく、旦那さんに人生2度目の切迫早産の報告を電話でし、長男と離れ離れになった。

 

点滴もれまくり、差し替え地獄

前回の切迫で入院、出産した病院だったので、カルテが残っている私は点滴の準備をされている間「今回もですね~。」なんて冗談まじりで軽く笑っていた。

 

旦那さんと母も駆けつけてくれて、「またか…」という気持ちと、長男の心配をしていた。

みんな一度切迫になっているので慣れたものだと思っているのだろう。

 

そして今回も無事に点滴さえしていれば、37週までもつと思っていた。

 

私もそう思っていた…。

 

 

(長男のことは切迫早産の入院で幼い息子と離れ離れ!体も心もボロボロになった入院生活。をみてほしい。)

 

 

 

 

数時間後、点滴をしている左腕の痛みに気が付いた。

 

「なんか腫れてる?」そんな感じだったので、回ってきた助産師さんに聞くと、液が漏れていると言われた。

 

漏れていたら意味がないので差し替えますね。と言われ、

新しい針などを用意して次に狙う血管を探していると

 

「…。う~ん。」と嫌な音。

 

「さっきまではいい血管がたくさんあったのに…」

 

「この点滴の副作用で血管の壁がもろくなって液も漏れやすくなるんですよね。」とのこと。

 

 

そんな数時間で血管ボロボロになるような点滴やめてくれ…。

 

 

長男の時はそこまで針の差し替えはしなかったのに、今回はひどいときは1日4回ぐらい差し替えることもあった。

 

同じウテメリンの点滴だったのだが、2年前のダメージが残っていたのだろうか。

 

 

点滴の差し替えが辛く、母に血管がボロボロらしいとLINEで伝えると、「酢玉ねぎ」がいいとの情報をくれたが入院中の私に「酢玉ねぎ」を手に入れる術もなかった。

 

 

副作用?咳と体のかゆみ 薬疹か

もうひとつ入院中辛かったのが、咳と体のかゆみだった。

 

ちょうど花粉症の時期でもあったし、ずっとベッドで横になっているせいもあるのかと思っていた。

 

頭の上にはいつ洗ったのか分からないカーテンもあるし、ホコリっぽい。

 

咳が辛いと助産師さんに言えば、マスクをしておいてください。と言われただけなので言われたとおりにしていた。

 

 

入院生活2週間経ったころ、いつもの検診をしていると先生が

「足・・・おかしいね」と言ってきた。

 

話によると、足の色が悪いということとブツブツが出ているとのこと。

 

このブツブツは点滴をした次の日から出ており、たまに背中にも出ていて薬を出してもらっていたのだが、今回足の色が悪いのも気になったそうで、

「ちょっと他の先生にも聞いてみますね。」

 

と言われ写真を撮り、その時の検診は終わった。

 

さあ、天界へ

次の日呼び出しをくらうと、

 

「正直、写真だけでは分かりにくいそうです。ちょっと皮膚科も入っている病院で詳しくみてもらいたいと思うのですがいいですか?」

と言われ、

 

「いいですよ。」と答えた。

 

 

次の日の朝。

私はこの病院からちょっとだけ移動して診てもらい、すぐ戻ってくると思っていたのだが、なんと荷物をまとめろという。

 

そう、転院することになったのだ。

 

転院するかも~みたいなノリだった私は(普段どれだけ話を聞いていないのだろう)、本格的に転院になるとは思っておらず、それでも流れに身を任せないといけないため荷物をまとめた。

 

 

 

「病院は○○病院です。ここからそこまで離れていなくてよかったですね!」とのんきな先生。

 

「私はまだ診察があるのでついていけないのですが、またみいさんがここに戻って出産できるのを待っていますね!」

 

そう言われ手を振る先生に別れを告げて、私は相棒(点滴)とぐちゃぐちゃにまとめた荷物を携えて、救急車で新しい病院(天界)に運ばれるのであった。

 

 


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コメント

  1. […] 前回の切迫早産2回目!体が点滴拒否反応!!からの続き。 […]

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