迷惑!!産後、最初のお見舞いは義母と知らないオバハン!

切迫早産
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生きていて、なにが正しくて正しくないのか分からないことが多い。

 

それが初めて経験することならなおさらだ。

 

 

 

早朝の出産後、旦那さんは一時帰宅。

朝ごはんを軽く食べ、少し眠り、ぼーとしていると助産師さんがやってきて、赤ちゃん見に行きますか?と誘われた。

 

 

並んでいる赤ちゃんを見ていると、ひとりだけ夏なのにニット帽をかぶり、少し違う色の服を着た小さい息子が寝ていた。

 

話によれば、37週とはいえ2111gと小さめで、体温調節うまくできないため服を2枚重ねにして帽子もかぶっているとのこと。

 

 

そうか・・・なんだか悪いことしたな。

他の子でかいな・・・。なんて思っていた。

 

 

次の授乳時間になったら授乳室に来てくださいね。と言われ、ガラガラベッドを押して一旦息子を連れて部屋に戻ることに。

 

 

寝ている息子を眺めて、この子を産んだのか…なんてしみじみ思っているとナースコール。

 

 

「みいさんの旦那様のお母様が来られたのですが、今そちらに行ってもいいでしょうか?」

「はい、大丈夫です。」

 

切迫で入院していた時も、何度か足を運んでくれておやつも持ってきてくれたもんな。

 

 

 

私は相部屋にいたのだが、義母は声が大きめなため部屋から出て待つことにした。

 

すると、「みいちゃん!!」と手を振る義母の横に、もうひとり手を振るオバハン。

 

 

 

・・・だれ?」

目を凝らしてよく見てもわからない。

 

ただ、義母とは確実に知り合いのようなので会釈だけはしておく。

 

 

いやー!可愛いわー!!」

「写真撮らせて!!!  キャーハハハ!!(パー子か!)」

「大変だったでしょう?これからもっと大変だからね!!

 

 

騒ぐだけ騒いで嵐のように去っていった。

 

 

誰やねん、あのババア・・・。

常識がないにもほどがあるぞ。

 

 

なんであんな知らないババアと義母に愛想振りまかなあかんねん…と思うとだんだん腹が立ってきて旦那さんに連絡。

 

 

このころはまだ私もオブラートに包んで話するタイプだったので

「さっき、お母さんと知らないおばさんがお見舞いに来てくれました。」

とだけ送っておいた。

 

本当だったら、

「なんか知らんオバハンとお母さんが騒いでいったんやけど!」と言いたいところだったがグッと我慢。

 

 

その後分かったのが、旦那さんが子どものころから住んでいた団地の古くからの知り合いだった。

 

それにしても私は初見なんだから、産後すぐ来る人間ではないと思う…。

 

 

反面教師という言葉があるが、まさしく私はこの義母やオバハンの行動をみて、自分の息子にこどもができても私からはズケズケと入って行かないようにしようと思った。

 

 

 

(ちなみにその後、旦那さんは義母に注意してくれたそうなのだが、3日後ひとりであのオバハンは病院に「赤ちゃんどこー?」と出現してきた。)

 

もうどうしようもないな。

 


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