認可外保育施設で1歳児死亡(大阪) 両親が提訴

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今回はこんな気になるニュースがあった。

 

大阪市にあった保育施設でおととし、幼児が昼寝中に死亡した事故で、両親が施設の運営会社や市を相手に訴えを起こしました。

2年前、大阪市淀川区にあった認可外保育施設で、当時1歳だった浅野響翔ちゃんが昼寝中に死亡しました。うつ伏せで寝ていたことで食べ物をのどにつまらせ窒息したとみられています。両親は「仰向けにするなどの注意義務を怠った」として、事故から2年経った4日、保育施設の運営会社や大阪市などを相手に8600万円あまりの損害賠償を求め訴えを起こしました。母親は「私たちにとっては宝物のような子どもでした」と語りました。大阪市は「事故が起きたことは非常に残念。再発防止策を実施している」としています。

引用:© ABC TV All rights reserved

 

ちょうど今、ならし保育の時期にこういうニュースがあると気になる。

 

ゆーても1歳だったらうつ伏せで寝かしていてもそこまで心配のない時期だと思うし、我が家の息子ふたりともうつぶせ寝のほうが安心感があるのかいつも寝ている。

 

問題は寝かし方というより、なぜ食べ物をのどに詰まらせたかというところではないのだろうか。

 

 

例えば、長男がよくするのだが、おかずが気に入らない、もしくは硬くて飲み込まず、ずっと口に入れっぱなしのまま寝てしまったか。

 

それとも体調が悪くて嘔吐したものが出てきたのか。

 

 

いずれもよくこどもを見ていれば不審な動きをしていると思うので、みてくれている方たちは、どうか寝る前でもおかしいところはないかチェックしていてほしい。

 

 

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