低GI食品のランチでダイエットと糖尿病予防!蕎麦かパスタもありだって。

ダイエット
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今、話題になっている低GI食品。

 

GI(グリセミック指数)とは、ある食品が血糖値をどれだけ急激に上昇させるかを測定するための数値。数値が低くゆっくり体内に吸収される食品は、脂肪を作るインシュリンが分泌も抑えられて太りにくいのだ。

引用:ニューズウィーク日本版

 

ダイエットをしている人は、このGI値の話は知っているだろう。

 

パスタは炭水化物の中では低GI食品としてよく聞かれるが、カナダ・トロントのセント・マイケルズ病院の研究チームが実験を行い、パスタを食べ続けていても太ることはないと証明されたらしい。

 

これは糖尿病にもいいとされる。

 

ちなみに、低GI食品として有名な炭水化物としては蕎麦もあげられ、ほかには精製されていない(簡単に言えば白くない)パンや、米(玄米)もそれにあたる。

 

食べ合わせの方法

 

私の経験から言えば、低GIダイエットは家族がいるとなかなか難しいのだが、簡単にできる方法がある。

 

それが、低GI食品との食べ合わせだ。

 

たとえば、

  • 食パンにチーズをのせて食べる
  • 白米は油で炒めてチャーハンにする
  • パスタはオイル系のパスタにする

 

一見、太りそうな組み合わせだが、このチーズや油などが糖質の吸収を穏やかにして低GIになるのだ。

 

カロリーが太るのではなく、何を摂取するかで太るかというものがこの低GIダイエットになるので、安心して食事をされたらいいかと思う。

 

 

ちなみに、おやつに関して。

 

ダイエット中で食べるのなら、せんべいやドーナツ、チョコレートはやめて、フルーツ、ナッツ、小魚なんかがいいですよ。

(ほぼモデルよな。)

 

まあ、たまにはケーキやアイスもね。(笑)

 


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