切迫早産の入院で持っておいたほうがいいもの

切迫早産
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切迫早産の入院は点滴と退屈との戦いであるbyみぃ

切迫早産の入院は予期せぬ出来事で、その入院生活は大変辛い。

その理由は点滴もあるのだが、もうひとつが「やることがないので退屈」と言うことだ。

家でぼけ~とテレビを見てるのと、病院で見てるのじゃ訳が違う。

さらに、病院によってはテレビを見るのも冷蔵庫を使うのもお金がかかるので、ただでさえ入院でお金を使うのに、やってられんわーッ!となる。

家だったら、なんじゃかんじゃ用事をしたり出かけることもできるけど、それがベッドから動くな。ということであれば、余計に時間が余る。

入院中の時の流れは穏やかだったな。と今では思うけど、現在入院してる人は早く退院したいだろう。

ここから、私が退屈しのぎと入院に必要なものを友人から聞いた話も参考にしてお伝えしたい。

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入院中にあったら便利なもの

ポケットWi-Fi

これがあれば、テレビのお金の問題がなくiPadなどでテレビを見ることができる。

さらにケータイの通信の制限もなくなり暇潰しにはなるだろう。

ちなみに私はテレビを入院中全く見ていなかったので、下界に降りると(退院)浦島太郎状態になっていた。笑

本やゲーム

これも今しかできないことなので、やっといたほうがいい。

正直、入院は辛いが本当にキツいのは退院してからなのだ。

ずっと寝てばかりで上げ膳据え膳からの生活から一転、赤ちゃんのために2時間・3時間おきに授乳。奴隷のように働かされる日々。

体力も戻らないうちからの育児はかなりキツい…。

読みたかった本や、やりたかったゲームなど今のうちにしといたらいいと思う。

気をつけないといけないのは、アクション系のゲームをすると神経を使い、お腹が張ったので要注意だ。

からだふきシート

入院中は、シャワーなど入る時間が決められている。

さらに、状態によっては点滴が抜けずシャワー禁止とされるので、汗をかく夏は本当に辛い。

エアコンがついているとはいえ、ガンガンに冷えているわけではなく、ウテメリンを点滴されていると副作用でさらに暑くほてるので、体をふくシートはあったほうがストレスが少なく過ごせるはず。

ナプキンとおりものシート

だいたい切迫早産で入院すると、そのまま出産までする人も多いはず。

産前は万が一破水した時のために、産後は悪露(おろ)が少なくなってきて病院からもらうシートじゃ大きすぎる時にちょうどいい。

妊娠中はおりものも出るので、おりものシートもあったほうがいいと思う。

菓子・飲み物

妊娠中はおなかがすく。

そして、病院のごはんは美味しくないものが多い。

糖尿や、妊娠高血圧があるならあまり余計なものを食べたらいけないが、唯一の楽しみの時間を増やすために、お菓子とかあったほうがいい。

さらに、お菓子を持っていれば総部屋に限るが同じ部屋の入院仲間に声をかけることができる。

私は入院中、同じ部屋の切迫友達ができたことで後半楽しい入院生活になった。(笑)

出産後は、むしろその後の生活を恐ろしく思い、帰りたくないと思ったほどだった。

友達は是非作るべきだ。

もちろん、運悪く相性の悪そうな人が来たなら別だが、人と話をするだけで時間の流れが早くなり、少しでも楽しい入院生活にできると思う。

もし、このブログを見てる人が入院中の人なら是非おとなりさんでも声をかけるのをお勧めする。

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