舌についてる舌苔は取るべきか!?臭う?

歯医者さんの話
広告
広告

今日、初めてオーシャンズイレブンを育児の合間に観て、今は寝かしつけをした後に旦那さんとトウェルブを観ております。(笑)

 

今までアニメ(特にジャンプかガンダム)しか観なかった人が、洋画にハマりこんな風に一緒に映画鑑賞できるようになるなんて…

 

付き合ってから今まで14年。

大阪に住んでいるのに一度も一緒に行ったことないユニバにも行ける日がくるかもしれない!!

旦那さんが興味がなかったため行けなかったけど、こんだけ付き合ってたら普通行くよね( 一一)

 

まあ楽しみにしてよ。

 

 

 

本題

口を開けて、舌を出すと白いのがついている人もいてますよね。

その白いものは舌苔(ぜったい)と呼ばれています。

 

口臭が気になったり、あっかんベーすると白く見えて気になるので、市販でも売られている舌ブラシでこする人も多いですよね。

 

 

大量に付着していて軽くこする程度ならいいのですが、過度に気になり過ぎて擦り過ぎるのはよくありません。

 

なぜならそこには、味を感じるための味蕾(みらい)という細胞があり、それを傷つけてしまうのです。

 

さらには年齢を重ねるごとにその味蕾細胞は減っていくので、味覚障害にも繫がります。

 

 

 

そしてもうひとつの真実として、舌の上には舌苔がついているものなのです!

さらには舌苔ではなく、細胞が固くなる(角化)しているだけのこともあります。

 

 

私も学生時代に気にして、舌苔がついていることが嫌で擦りまくったり、歯が黄色いのを気にしていたのですがこれは普通のこと。

 

美容の意識が高い人はさらにもう一歩!という感じでホワイトニングなどをしたらより美しくなりますが、一般的にはそこまで気にする人は少ないです。

 

 

口臭を気にして舌ブラシを使って舌苔を取るのなら、軽く数回なでて除去する程度。

舌苔よりも歯の掃除や、口腔内の細菌を増やさないようにマウスウォッシュを使ったり、口が乾燥すると臭いやすいので、水分をこまめにとるほうがよっぽど口臭予防になりますよ。

 

口臭が気になるのなら「口臭が気になる時の対処法」をどうぞ。

 

 

舌は健康のバロメーターと言われています。

いつもと違う感じになっていないか、黒くなったり、部分的に白くなっていないかなどのチェックは大事なので、またよく見ておいてくださいね。

 

 


にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 歯磨き・歯の健康へ
にほんブログ村

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。