歯がしみる?原因になっている3つの理由。

歯医者さんの話
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もう3月も半ば。

 

 

アイスや冷たいものを口にすることが増える時期ですねー!!

 

私は1日1個は必ずと言っていいほど甘いものを食べて、アイスに関してはストックが冷凍庫に10個ほどあります。

 

(ほとんどチョコ系アイス。チョコレート依存症かもしれない…(笑))

 

ちなみに現在のブームのアイスは・・・

 

 

 

これこれ!

 

ふたつとも洋酒が少し入っていて甘ったるくなく、左の

NOIRはかなりチョコが濃く感じられる!

もう今季4本目。

 

 

右のPARM。

どちらかというと外側のチョココーティングパリパリ派(?)の私は元々あまり好みではなかったけど、さすがPARM。

 

ん~?ちょっとチョコレートボンボン苦手だな…と思ってた私もこれはイケる!!

シャンパンの爽やかな香りと少しのアルコールの苦みが、外側のくちどけなめらかな濃いチョココーティングと重なって最高!

 

授乳中で飲めない私には、この大人のアイスがたまらん!(笑)

 

 

まだ売っているかは知らないが、お近くのセブンイレブンにもしかしたらあるかもしれないのでよければどうぞ。ほんとにおいしいから!

 



 

 

って、なにアイスの評論してるんだ!

アイスの話聞きに来たわけじゃないですもんね。

 

本題。

これから、冷たいものを口にするのが増えてくると思うのですが、その時歯がしみることがあるかもしれません。

また、ブラシで歯を磨く時にも痛みがあることも…

 

歯がしみるのには色々な原因があります。

 

①虫歯

これはもう、みんなが歯がしみたら思うことですよね。(笑)

もちろん虫歯で歯がしみることがあります。

ただ、歯科衛生士の仕事をしていて思うのは、虫歯で歯がしみて歯医者に来る人は少ないということ。

 

やっぱりみんな昔に比べてよく歯を磨くようになったからかな。

虫歯の数も年々減っていっているようです。

 

虫歯で歯医者に来る人は、むしろ激痛があったり、うずくような痛みの人のほうが多い気がします。

 

②知覚過敏

これも最近よく聞くようになりました。

 

テレビのコマーシャルで「知覚過敏にはシュミテクト」なんて言ってるぐらい、しみる=知覚過敏になっているような気がします。

 

知覚過敏は簡単に言えば、虫歯ではないが歯の中の神経に刺激が伝わるために痛みが出る。といった感じ。

 

なんで虫歯じゃないのに刺激がいくのか。

 

それは毎日の歯磨きや食事(酢やワイン、甘い炭酸飲料といったphの低いもの)によって歯の表面のエナメル質が減って神経に近づいているから。

 

もしくは、歯ぎしりや歯ブラシでの擦り過ぎなど、なんらかの要因で歯がすり減っているためにしみることが考えられます。

 

 

③歯周病

歯は骨の中に埋まっていて、歯肉が覆っているのですが、歯周病になると支えられている骨が溶かされるので歯の根っこが出できます。

 

 

歯の頭はエナメル質という固い組織でできているのでしみにくいのですが、歯の根っこはセメント質という少し軟らかい組織になり神経にも近くなるのでしみやすいのです。

 

また、歯周病になっている歯はだいたい歯垢や歯石がついているので、細菌が悪さをしやすくしみやすいのです。

 

虫歯じゃないのに根元がしみる。という人は、歯の掃除をするとしみるのが落ち着いたという人が多いです。

 

歯周病に関してはこちらの「歯周病って怖い」もどうぞ。

 

 

まとめ

歯がしみるのには色々と理由があり、これだけではなく原因もわからないこともあります。

歯になにか問題があった場合、瞬症状が落ち着いてもそれが完治することはありません。

 

歯医者ではひとつひとつ原因を処置して取り除いていくので、自分で対処せず診てもらったほうが安心です。

 

これからアイスや冷たいドリンクを飲んで歯がしみる季節。

しっかり治療して美味しくいただきたいですね!

 

 

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