子どもに多い!顔をぶつけて歯が抜けたときの対処法。

育児
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こんばんは。

こどもの寝かしつけと一緒に気絶して、目が覚めるとこんな時間にだらだらお菓子を食べてしまってるダメ衛生士でーす( 一一)

 

 

こどもは可愛いけど、育児のストレスが溜まり、糖分とらなやってられん。

次男ももう10か月。

もうそろそろ酒が飲めると、これが唯一の楽しみのオカンです。(笑)

 

 

さて、今回は子供の歯の脱臼の話。つまり抜けてしまうことです。

2人の息子を見ていたら分かるけど、

子どもってよく動くし、よくこける!

 

しかも、やっぱり頭が重いのか、受け身が取れないからか顔からぶつけてよく口から血を流している…

 

顔から歯を打って折れてしまうと、残念ながらそのままでは使えないので歯の根っこの治療をして土台を立てて使うか、もしくは抜歯になります。

 

だけど、運よく?根っこごと抜けると、医院の方針によっては再植(もう一度戻して使うこと)をしてもらえることもあるので、知識として入れておくことも大事かと思います。

 

ちなみに根っこから抜けるのは、まだあごの骨がやわらかい小さい子供が多いのでこけたらよく注意してみてあげてください。

 



 

①ぶつけたところの確認と止血

こけて口から出血があったとき、こどもの状態をよくみてあげてください。

血も出て痛いので、本人もパニックになって口の中を触るかと思うけど触らないように注意!(感染症を防ぐため)

出血が多いときは、綿花やガーゼ、清潔なタオルやティッシュなど噛ませて止血。

 

間違っても何度もゆすがせないように!(いつまでも血が出ます)

 

 

 

②抜けた歯を軽く水洗い

 

もしポロっと近くに歯が落ちていたら、汚れていると思うので軽く流水で流すようにしてください。

 

ここで注意なのが、絶対にゴシゴシこすらない事!!

 

抜けた歯の根っこの長さにまずは驚くと思うのですが、よくみると根っこにぎじゃぎじゃしたものがついています。

 

それは歯根膜(しこんまく)と言って、歯と骨をつなぐもの。

 

少しの時間ならまだその歯根膜の細胞が生きているので、必ずそのままつけておいてください。

 

少々汚れてても構いません。

 

絶対こすって取ったらだめですよ!!

 

 

 

③生理食塩水や体液に近い液体につけておく

 

歯根膜は乾燥もいけないので、歯を水分につけておきます。

できたら自分の体に近い状態のほうが、歯根膜も長生きできて再植したときの予後もいいので0.9%の生理食塩水につけるのがベスト。

 

「いやいや!そんなんうちにないし!」

「焦ってるのに水と塩で0.9%の食塩水なんて作れない!」

と、いう人は最近ドラッグストアなんかで売ってる経口補水液か、イオン飲料水につけて歯医者に行ってください。

最悪水にはつけてくださいね。

 

 

もうそんなの買う時間より歯医者に行ったほうが早い!というのであれば、そのまま直行でオッケーです。

 

ただ受付専門の人など、そこまで歯科に詳しくない人に対応されてしまうと、そのまま放置されてしまうかもしれないので、できればそこまで準備しておけばベストかと思います。

 

まとめ

歯の再植には時間も勝負。

一度抜けた歯は確実に戻るか分からないですが、それでも戻る可能性があるのなら知ってて損はないですよね。

  • まずはこどものケガの確認
  • 歯を軽く洗う(こすらない)
  • 乾燥させない
  • 素早く歯医者に行く

これをしておけば、もしかしたらまた自分の歯を使い続けることができるかもしれません。

 

わが子もケガのないように祈るばかりです…(*_*)

 

 

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