0歳1歳を保育園に預けることに罪悪感がある人へ

育児
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もうすぐ4月、新生活の時期ですね。

気温も暖かくなってきて、気持ちがいいです。

子どもたちも新しい環境にドキドキするでしょう。

我が家も2歳の息子は去年から、9か月の息子も今年度から保育園に通い始め、私も仕事復帰。

 

今は女性の社会進出で、保育園に預けて仕事行くのも当たり前、「保育園落ちた」など社会問題もあるぐらい普通のことなのですが、それでもお年寄りや専業主婦で家庭を支えてきた人からすると「小さいのにかわいそうに~」と思うみたいです。

 

じゃあ、私の代わりに働いてくれるのか?

お金をくれるのか?

子どもの面倒をみてくれるのか?

色々思うところはあるのですが…。(笑)

 

それを抜きにしても、こどもは初めての環境で大好きな家族の人と離れることにとても不安になります。

バイバイすると「ママ~‼パパ~!」と泣き出して、こちらの気持ちが揺らぎ、かわいそうなことをしている気持ちになります。

私も長男の時は、罪悪感で涙が出そうになったほどです。

 

しかし、この1年で得たものは大きかったです。

そのことをお話しします。

 

社会性が身につく

これがいちばんではないでしょうか。

現在、核家族化でお父さんもしくはお母さんが1対1での育児の家庭が多いとおもいます。

そうなると、なかなかたくさんの人に関わることが少ないのではないでしょうか。

早くから保育園に行けば、ルールを守ることや、親以外から怒られたり褒められたりするので、しつけの面ではだいぶ楽になったと思います。

 

たくさん遊んでくれる

私は長男を1歳8か月で保育園に入れました。

それまでは彼はひとりで遊ぶタイプではなかったので、毎日何してあそぼうか…。公園か?支援センターか?と悩んだものです。

雨なんか降った日は終わってました。(笑)

自分の時間もないし、かといって家事もさせてくれない。

小さいのでブロック遊びやお絵かきもずっとできない…

 

その点保育園に行くと、育児のプロの保育士さんが色々用意してくれています。

季節の行事、外遊び、体操など…

私や旦那さんだけでは体験させてあげれない事を、たくさん経験させてもらって楽しく過ごしています。

今日も、ひなまつりの飾りを持って帰って「作ったの~」と満足そうでした。

このような制作物は飾ったりカバンにつけて持ち歩いています。

私にはこのようなものを作るセンスがないので、いい経験をさせてもらっているな。と感じます。

 

適度に距離が置ける

3歳児神話という、こどもは3歳までは親がしっかり見てあげないといけないという話を聞いたことがあります。

もちろん今では根拠のない話とも言われていますが、いまだにそれを信じる友人もいます。

 

でも私は思うのです。

ずっと一緒にいることによってイライラしたり怒ることが多いより、仕事をして家計にゆとりができたり、気晴らしになって短い時間でも笑顔で過ごしたほうがお互いにいいのではないか。

(もちろん叱ることも多いですけどね。(笑))

 

 

保育園から帰ってきてドタバタしてでも、最後にむぎゅむぎゅちゅっちゅで終わればまた明日から頑張ろうと思ってくれるはずです。

良ければ「保育園に行くのを嫌がる子供を笑顔で送り出す方法」も見てくださいね。

 

 

まとめ

先日長男の個人懇談がありました。

そこでは長男の性格やできるようになったこと(トイレトレーニング)、日常生活の様子を聞かせてもらいました。

次男も生まれ、イヤイヤ期に入り不安定な長男は、保育園に入って先生によく見てもらいました。

もし私がひとりでずっとこの子たちを面倒みていたら、虐待などしたんじゃないかとぞっとします。

 

先生は育児のプロで、私の相談相手。

長男にとっては家族の次に親しい相手。

今では保育園に行くと友達もいて、とても楽しそうです。

 

保育園に預けることは悪いことではありません。

子どもも子どもなりに楽しみ方を知っています。

親も仕事が始まり、はじめは大変な時期が続くと思いますが一緒に育児と仕事頑張りましょうね!(*^^*)

 

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