怒らない育児のデメリット(イヤイヤ期編)

育児
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現在、2歳8か月と9か月の息子を育てているがこの年子と2歳差の狭間で一時はかなりきつかった。

自分のことができないくせにイヤイヤいう長男とぐずぐず泣く次男がコラボしたら、地獄絵図のようで私のこころはすさんだ。

 

 

特に長男は自我が強く、イヤイヤの最上級じゃないか?というぐらい私も旦那さんも保育園の先生にも手を焼かせた。

おそらく次男の出現がよりイヤイヤを悪化させていたのだろうが、全く言うことを聞かない。

自分ルールをつらぬく。

外で騒いで泣く。買い物すると必ず走って消える…。

 

私は育児書を読み漁った。

「イヤイヤ期は成長の過程で大事な時期です。おおらかに受け入れましょう。」

「子どもは注意して、自分の感情で怒らない」

「たたかない」

 

私はこれを実践した。

あまり怒らないように、命の危険がありそうなものだけしっかり注意。

…。しかしなにも改善されず、自分でも色々させてみたり好きなようにさせてみてもキレる。

朝ごはんに食べたかったものがないからと怒ってコップを投げる。

しまいに夜泣きで「もういやー!」と叫びまわる始末…

 

こっちがもういやだっつーの!

 

 

このままじゃいかん。と思い、1日保育園を休ませて長男を観察した。

一緒にいてるとわがままとイヤイヤ三昧の長男に振り回されているのに腹が立ち、「もういい加減にしいや!」とぶちぎれてしばいた。

いつもは叩いてしまったら、「いたかったね?ママもたたいてごめんね?」と伝えていたが、もう無視!

 

いたいー‼たたいたらめんめ(だめ)ー‼」

と叫ぶ息子に、「お前がわるいんじゃろがー!!」と叫んでもう修羅場。(笑)

ただ、さすがにバシバシ叩いてかわいそうだったので夜は布団の上で「ごろごろ競争」という名のゴロゴロじゃれあう遊びをした。

 

これがよかったのかその後わがままが通じないことでキレることは少なくなった。

そして、今もまあまあ穏やかに過ごせている。

 

まとめ

怒らない育児で通じる子と、わが子のように怒ってあげないと切り替えができずグズグズ泣く子がいるのだと思う。

その子供のタイプに合わせて育児をするのが大切なんだと感じた。

オカンだって一人の人間。怒ったって叩いたって、あとで謝ったらこどもも許してくれるよね?(笑)

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