歯周病って怖い

歯医者さんの話
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こんばんは。

チョコレート依存症でカフェインの取り過ぎか、夜中の3時に目が覚める母です。(お前授乳中だろ!)

 

まあ、いいや。

何度もググったり本を読んだら、記事数が足りないから訪問者がこないらしいし(少なくとも100記事は書け!とのこと)、SEOやら検索エンジンに引っかからないよ。というパソコン超初心者にはいまだに理解不能なことが書かれていた。

これで訪問者が現れたら、ネットサーフィンや本の著者たちに菓子でも持って挨拶しにいこうか。

 

さあ、本題。

何回かブログを更新していて歯周病が出てきたんですが、まず歯周病って何か分からない人多いですよね。

昔でいう歯槽膿漏というやつなんですけど、今では歯肉炎・歯周炎を総称して歯周病と言います。(歯槽膿漏の症状まで行ったらかなり末期)

 

歯周病は初期では痛みがなく、気づいた時には膿が出たりぐらついたり噛んだ時に痛みが出るという静かに進行していく怖い病気です。

 

歯肉炎

歯肉炎は字のごとく歯茎までの炎症の病気です。

 

歯茎がちょっと腫れている程度の人はこの歯肉炎で、歯磨きを正しく行えばすっきり元に戻ります。

鏡を見て、少し歯茎が赤いところがあるなーと思ったら、そのあたりの歯垢を丁寧に取り除きましょう。

 

歯周炎

歯周炎は歯の周りの組織が壊されていく病気です。

 

歯はあごの骨に埋まっています。

(細かく言うとシャーピー繊維というもので歯と骨はつながっているので、埋まっているというよりはハンモックのようにぷかぷか浮いてるのですが)

 

炎症が歯肉(歯茎)でとどまらず、骨まで溶かされていくのが歯周炎です。

 

 

歯を支えている骨がなくなるので、歯がぐらぐらしたり骨を溶かすような細菌と体が戦うため膿が出るのです。

 

 

そして、虫歯と同じく一度なくなった骨は戻りません。

治療としては、歯の周りについた歯石や歯垢を専用の器具で落として、これ以上症状が進まないようにします。

 

歯周病が全身疾患と関係があるのは有名な話で、歯周病菌が血液を介して全身に回り敗血症や糖尿病を悪化させるとも言われています。

逆に歯周病の治療をすれば、糖尿病の改善につながったという報告もあります。

歯周病の検査も歯医者に行けばすぐしてもらえるので、噛んだ時に違和感があったり歯磨きのとき出血があるなどの症状があれば診察してもらうのをお勧めします。

 

予防

予防としては、歯磨きです。またかよ!

一に歯磨き、二に歯磨き!これにつきます。

もちろん、歯ブラシだけでの清掃だけではなく歯と歯の間のお掃除も欠かさず行ってください。

歯周病はだいたい歯と歯の間に溜まった歯垢や歯石から進んでいきます。

まとめ

日本人の多くの人が歯周病になっています。

そして歯を失う原因の1位は歯周病なのです。

最近、歯科検診行ってないな~。掃除できていないかも…と思う人は是非検診に行ってください。

だいたい歯周病菌は増えてくると3か月で悪さをしてくると言われています。

私も、次男が保育園に行ったら掃除してもらおうっと。

 


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