子どもの歯並びをお金をかけずに良くする方法

育児
広告
広告

こんにちは。

 

 

突然ですが子どもを持つ親として、わが子には幸せになってほしいですよね。

今回は歯並びのことです。

 

歯並びごときで大げさな…と思うんですが、私は歯科矯正をして人生も変わったと思います。

私の矯正前の歯並びは、上顎前突(出っ歯)の下の歯はガタガタ…

うどんが噛み切れないほど歯が前に出ていました。

 

 

もちろんキレイな顔とは言えず、自分に自信もない。食べることしか興味がない。歩いているとブスと言われたこともありました。

 

歯科衛生士の学校に入学し、親にお金を借りて歯並びを変え最高70㎏から現在50㎏までダイエットをすると、「半分整形よな。」と旦那さんに言われるぐらいにはなりました。

 

少し自分に自信がつきました。

 

親には小さいときに、

「歯の矯正は自分で仕事をして、稼いだお金でしてな。」

と言われていたのですが、専門学校に行くとどうしても自分の歯並びが気になって、必死に矯正歯科を調べて懇願したのを覚えています。

 

子どもにはそのような経験をしてほしくないのですが、歯並びは遺伝的な要素もあるので、できる限りのことをしてあげたいと思います。

 

かぶりつく、もしくは弾力のあるものを食べさせる

そもそもなぜ歯並びがいい人と悪い人がいるのか。

 

歯がガタガタに並んでしまうのは、歯の大きさとあごの大きさの不調和によっておきます。

 

あごが小さくても歯が小さければスペースに入るし、そもそもあごが大きければ歯も綺麗に並んでくれます。

 

歯の大きさは変えられないのですが、あごの大きさは少しなら変えることができます。その時期は成長期です。

 

上あごは頭の大きさと比例して大きくなり、下あごは身長が伸びるのと同じように成長します。

男の子が思春期に入って身長がぐんと伸びるのと一緒に顔つきも変わりますよね。あれはあごも発達してるからです。

 

 

つまり大げさに言うと将来の歯並びは乳歯の時期からの食生活で決まるといってもいいかもしれません。

私はいま育児もしているので母親の気持ちもわかるようになったのですが、子育てをしていると離乳食を食べない、昨日まで食べてたものを食べなくなる…など食の悩みは尽きません。

 

硬すぎるのか?味が気に入らない?

 

母親は子供が食べやすいように調理します。

 

そのままこどもが大きくなっても、小さく切ったままだったり、柔らかいハンバーグなど子供の好きなものばかり出していてはあごの発達はできません。

体を動かして運動をして成長を促すように、あごもしっかり使って噛まないと成長できません。

噛むことは唾液の分泌にもいいのでしっかり噛むことを意識した食事にしてあげましょう。

 

にほんブログ村

 

にほんブログ村

 

 

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。