子どもの歯磨きを素早く終わらせる方法

育児
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平壌オリンピックの男子フィギュアスケート、日本は素晴らしい結果でしたね!

華麗な滑りには圧巻でした。そして、しっかりとしたインタビューの受け答え。人として素晴らしく成長している彼らに私もファンになっちゃいました。(笑)

子どもができるとなんだか若い男の子が可愛くみえる。

 

ぜひわが子も何か才能を開花してほしいと思う親心。

 

 

それは置いておいて、今日はこどもの歯磨きについてです。

歯磨きの好きな子、嫌いな子いてると思うんですがわが子は

大っ嫌いです。(笑)

下の子はまだ9か月なのでガーゼで上下の2本ずつの歯をふくだけなんですが、2歳の息子は乳歯も生えそろっているのでしっかり磨いてあげないといけません。

 

歯磨きよー!と言うと逃げ出し口を閉じているのを、無理やり羽交い絞めにし暴れる子供を大人ふたりで押さえつけてしていました。

そんなことをしていたからか余計に歯磨きが嫌になり、しまいにイヤイヤ期も加速して普段から手に負えないような子になりました。

 

今思えば、虫歯になったらかわいそうという親心と歯科衛生士としてのプライドで強制的にしていたように思います。

それでも、嫌がるからといって歯磨きをしないのはいけないので考えました。

 

歌を歌いながら歯を磨く

これは定番ですね。

歯磨きは楽しいんだよー。と思わせるように、こどもの好きな歌や歯磨きの歌を歌いながら、親も楽しそうにしてください。

ただわが子は歌は好きですが、やはりすぐ口を閉じて嫌がりました。

 

10数えてその間に磨く

男の子やじっとしているのが苦手な子は、いつまで続くんだろうと思うのか、少し歯磨きをすると動き出します。

ここで羽交い絞めにしてしまうと、こどもは暴れる。親も怒鳴ってストレスが溜まります。

そこで、「10だけ歯磨きしよう!」と約束して、10数えると終わりか休憩をはさんであげるとその間は頑張ってくれます。

これは、子供にはかなり有効で治療のときにも使う技です。

 

その他

  1. 覆いかぶされるような形が嫌なのか、寝っ転がって歯磨きするのが苦手な子→座ったままか立たせて磨く
  2. 口の中が敏感→唇と歯茎をつなぐひだ(小帯)には当てないようにする。虫歯になりやすいポイントだけでも素早く磨く

 

今のところ私が実践しているのはそのぐらいです。

親の気持ちとこどもの気持ちは違うので、折り合いつけないとやってられません。

2歳のお兄ちゃんに関してはもう少し理解力が出てくるまでゆるく仕上げ磨きをしていきたいと思います。

 


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