歯医者を初めていくとき気になるお金のこと

歯医者さんの話
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歯がしみたり、風邪をひいたり…病院に行くとき、少し不安になることありますよね。

そう。治療費

日本には国民皆保険制度があり、治療費を国が何割か負担してくれるのですが、それでも初診料がかかると高くなりますよね。

子どもの場合は病気にかかる頻度が多すぎるからか、各自治体(市区町村)が負担してくれるこども医療費助成制度があるため、まだ負担は少ない。(親の立場からするとかなりありがたい!)

 

私と主人で一度話題になったことがあるのですが、

病院って食べ物とかマッサージ店みたいにいくらか書いてないよな。

「だから、いくら取られるんやろ…って怖くて病院行かんかった時あったもんな。

 

言われてみるとその通り。

自分が歯科衛生士として働いて医療に携わるようになったから何も思わなかったけど、自立して医療費を自分で支払うようになったとき、多めに1万円を持っていくようにしていた。(それはそれで多いけど)

 

みんながみんな病院に何も心配なく行けるような世の中ならいいけれど、毎日食費を削ったり節約をしている我が家のような家庭には3割負担でも大きな痛手である。

 

 

では、なぜ「うちの病院は初診でかかるお金はいくらです!」と言った看板が出ていないのか。

それは、ひとりひとり症状や治療内容が違うから

当たり前ですよね。(笑)

保険の範囲で行う治療には、厚生労働省が告示する診療報酬の点数に従って請求されています。

(ちなみにうちの先生は真面目にキッチリ仕事をしたい人なので、ひとりの患者さんの治療時間が長く、点数が低すぎる!と嘆いている)

 

初診料とか虫歯の治療とか事細かに点数は決められていて、ぼったくられたりはないんですがそれでも不安ですよね。

歯科の面から言わせてもらうと、もし現在経済的に余裕がないけど痛みや気になるところがあるとき、

症状によるのですが問診時に

「保険の範囲内で治療してほしいのですが…今手持ちが少ないので。」

と言ってもらえると必要最低限の治療で終わってもらえると思います。

治療に関してはまた説明しますが、色々検査をしたり歯の掃除をするだけでも点数がつきます。(お金がかかるということ)

なので、一度その歯科医院に行き、必要最低限の治療をしてもらい、今後の治療方針をきいて次回からいくらかかるのかと聞いてもいいのかな?と私は思います。

 

ちなみに治療方針や、現状を説明せず治療をするような歯科医院は危険です。

 

必ず、自分が納得するような歯科医院を見つけて、生涯通えるような歯科医院に巡り合えることを祈っています。

 


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